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オークマ目標株価とニーサ、投資マンションの資産運用

タブレットを見ている男女

資産運用での税金対策としては、株式や投資信託であればニーサの口座を持つことと投資マンションに投資を行なっておくことが考えられます。
投資マンションによる投資では、収入から必要経費を控除できる仕組みや相続税対策などに有効で節税に優れた方法です。
ただ投資マンションにはノウハウや信頼できる管理会社を探す手間が生じます。
一方、ニーサは投資家が株を購入した場合、投資元本が100万円までであれば、倍となって収益を産み出し売却しても課税されない仕組みです。
つまりニーサ口座で株などを買い付けておけば、売却による利益を丸々、取得することが可能となります。
ただニーサには課題があり、株式などを買い入れてから5年後に売却する必要があることです。
そのため、その時点で損失があれば、売却益に対して損失を計上できないというデメリットもあります。
なおニーサの非課税投資枠については、2016年には現在の100万円から120万円まで引き上げられる予定となります。
さらに投資枠が拡大することで注目されている制度であります。
東証一部には、名古屋を拠点に工作機械を製造しているオークマという会社が存在します。
そのオークマの株価は現在は1,000円前後で単元が1,000株単位となっていますので、場合によってはニーサの非課税投資枠の100万円ギリギリで購入することが可能な株です。
しかもオークマ目標株価は1,100円以上となっているので上昇した場合、収益を上げる期待もあります。
ちなみにヤフーによれば、価格の変動が見られるもののオークマ目標株価については1,155円前後をキープしています。
さらに企業の設備投資の動向によっては、オークマ目標株価も上昇する可能性を秘めています。
投資枠が拡大された場合、十分に購入することが出来る銘柄と言えるでしょう。

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