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ジュニアNISA(ジュニアニーサ)の概要

一万円の札

株式投資をするように政府が考え出したシステムがニーサと呼ばれるものです。
小額投資非課税制度と呼ばれるものがジュニアニーサです。
未成年者を対象にしたシステムで、教育費のための資金運用を目的として作られています。
株式投資を行って教育費を稼ぎたいと考えている人を対象としてつくられたのがジュニアニーサです。
ジュニアニーサは未成年を対象にしていますが、未成年者が口座を作ることができません。
親権者の名義で口座を作るようになっており、口座の開設をするためにはマイナンバーが必要になります。
投資限度額が80万円に設定されていますが、変更されることもあります。
投資限度額の80万円は1年間に使える金額です。
1年ごとに更新され、新たに80万円の枠が用意されます。
注意点としては、成人のニーサのように自由に入出金ができない点です。
出金ができる条件は子供が18歳になることです。
この条件を達成しないと出金ができないので注意しておきましょう。
非課税対象になる期間は5年間となっています。
また、ジュニアニーサの運用期間は2023年までになっているので、この点にも気をつけておかなければいけません。
口座を開設するためにはサイトから申込を行います。
申込をすると、会社から口座開設に関する書類が送付されます。
書類に必要な情報や提出書類を添付して、返送します。
書類がしっかりと記入されていれば、ジュニアニーサの口座開設ができます。
口座を運用して取引をするときには、運用するための知識や情報をしっかりと勉強しておくといいでしょう。
投資活動をするときには、下準備としてある程度の知識や専門用語を知っておかなければいけないからです。
上手に活用して、資金運用しましょう。

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